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CKD—大幅続落、株式売出による短期的な需給悪化を警戒視

CKDは大幅続落。357万800株の株式売出、並びに、53万5500株を上限としたオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。売出人は、三井住友信託や三井住友海上など、大株主である7つの金融機関。売出価格は10月19日から22日の間までに決定。目先的な需給の悪化を警戒する動きが優勢。発行済み株式数の1.94%に当たる130万株、50億円上限の自社株買いも発表しており、やや株価下落の歯止めにつながっているとみられる。

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