[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;69522.76;-512.95
TOPIX;4098.64;-55.47
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比512.95円安の69522.76円と、前引け(69373.40円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は69550円-69760円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.10-20円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数は朝方は底堅かったがその後下げに転じ0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調で0.7%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。国内長期金利が低下していることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、原油先物価格が底堅く推移していることなどが警戒材料となっているようだ。
セクターでは、非鉄金属、機械、銀行業が下落率上位となっている一方、海運業、サービス業、ゴム製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、コマツ、パナHD、古河電工、JX金属、三菱電、ソフトバンクG、ルネサス、SUMCO、川崎重、住友電工が下落。一方、トレンド、リクルートHD、キオクシアHD、KOKUSAI、NEC、スクリーンHD、ホンダ、レーザーテック、アドバンテスト、任天堂が上昇している。