キオクシアは反発。韓国サムスン電子が本日7-9月期の決算速報値を発表。営業利益は前年同期比8.8倍の107兆4000億ウォンで初の100兆ウォン超え、4四半期連続で過去最高を更新している。半導体メモリー価格の上昇継続が背景であり、国内メモリーメーカーの同社にも波及効果が表れているようだ。また、FFWの引き上げが決定されており、10月末のTOPIXリバランスによる買い需要なども意識へ。
キオクシア—反発、サムスン電子の好業績発表などで波及効果
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