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NY外為:ドル再び買われる、米長期金利が上昇に転じる、NY原油先物一段高93ドル台

NY外為市場では原油高で、長期金利が再び上昇、ドル買いに転じた。

トランプ米大統領はイランと合意する意向はもはやないと述べた。ホワイトハウスは、中間選挙前にもイラン攻撃再開を模索していると報じられた。さらに、イランがホルムズ海峡で攻撃を激化。サウジアラビア外務省は8日、国有石油会社の施設や複数の都市などがイエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃を受けたと、発表。フーシ派報道官も「複数の都市を標的とした「大規模な軍事作戦を実施した」と声明を発表した。米国ではさらに、ハリケーンが勢力強めつつあり米国湾岸の製油所閉鎖で供給ひっ迫懸念が強まりつつある。

NY原油先物一段高93ドル台。10年債利回りは5.27%まで低下後、5.31%まで戻した。ドル・円は158円05銭から158円30銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1227ドルから1.1198ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3249ドルの高値から1.3214ドルまで反落した。

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