10月に入りマドを空けての急伸で200日線を明確に上抜けると、その後は7月30日の戻り高値(2131.5円)を突破した。ボリンジャーバンドの+2σと+3σとのレンジ内でのリバウンドを継続しており、短期的に過熱感は警戒されるものの、1月高値の2526.5円が意識されやすいだろう。週足の一目均衡表では雲下限を突破。厚い雲で強弱感が対立するものの、遅行スパンは上方シグナルを発生させている。
MRO—7月戻り高値突破で1月高値を意識
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
前の記事へ米テック株安を映して売り先行へ
次の記事へ 内需系やセキュリティ関連に資金が向かいやすい