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個別銘柄戦略: ローツェや吉野家HDに注目

昨日8日の米株式市場でNYダウは51.77ドル高の51,231.64ドル、ナスダック総合指数は345.35pt安の27,193.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比700円安の68,400円。為替は1ドル=157.70-80円。今日の東京市場では、27年2月期業績と配当予想を上方修正したローツェ、27年2月期業績と配当予想を上方修正した吉野家HD、創業100周年記念配当を発表したオンワードHD、バイオベンチャーの米バイオヘイブン社とライセンス契約を締結したと発表した小野薬、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が前年同期比2.2倍となった小津産業、第3四半期累計の営業利益が62.0%増と上期の49.9%増から増益率が拡大したKG情報、26年11月期業績予想を上方修正した川口化、27年3月期業績予想を上方修正したアイビーなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が2.2%減となったWNIウェザー、第3四半期累計の営業利益が17.0%増と上期の23.9%増から増益率が縮小したキユーピー、27年2月期業績予想を下方修正したスギHD、27年2月期損益予想を下方修正したミニストップ、27年3月期業績予想を下方修正したテルモ、東証スタンダードでは、上期営業利益が84.3%増と第1四半期の2.4倍から増益率が縮小したアルバイトタイ、上期営業利益が8.20億円と第1四半期の5.30億円から伸び悩んだアズ企画設計、26年11月期業績予想を下方修正したシリコンスタなどは軟調な展開が想定される。

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