COMEX金12月限終値:4,221.42 ↑64.42
10月9日のNY金先物12月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+64.42ドル(+1.55%)の4,221.42ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,166.55-4,232.90ドル。各国中央銀行による金購入が継続しているとの観測に加え、米長期金利の低下とドル高の一服を受けて買いが優勢となった。米財政赤字を巡る債務懸念の高まりも安全資産としての需要を後押しし、4,232.90ドルまで上昇した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,221ドルを挟んだ水準で推移。