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10月12日のNY為替概況

12日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円57銭から158円75銭まで上昇し、引けた。

イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアの首都、リヤド主要空港攻撃などを背景とした原油高に連れ金利先高観にドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1183ドルから1.1154ドルまで下落し、引けた。

フランスの債務懸念がくすぶり同国長期債利回り上昇を警戒し、ユーロ売り圧力となった。

ユーロ・円は177円37銭から177円01銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3227ドルから1.3202ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8327フランから0.8349フランまで上昇した。

[経済指標]
・特になし

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