NY外為市場では先に発表された米9月中古住宅販売件数が予想を上回ったほか、原油相場動向に連れ、ドルの買戻しが優勢となった。サウジアラビアがイエメンの親イラン武装組織、フーシ派に対し、報復攻撃を警告、サウジアラムコの最高経営責任者(CEO)が世界石油準備が危険が水準にあると警告、NY原油先物は上昇に転じ、93.93ドルまで上昇した。
ドル・円は158円10銭から158円47銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1205ドルの高値から1.1185ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3255ドルの高値から1.3240ドルまで反落後、1.3250ドルで伸び悩んだ。