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個別銘柄戦略: リソー教育Gやドトール日レスHDに注目

昨日13日の米株式市場でNYダウは180.45ドル安の51,670.10ドル、ナスダック総合指数は41.52pt安の27,204.38pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比245円高の68,205円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、ヒューリックによる1株295円でのTOB(株式公開買い付け)が発表されたリソー教育G、27年2月期上期決算が従来予想を上回り、増配と発行済株式数の2.14%上限の自社株買いを発表したドトール日レスHD、27年8月期営業利益の増益見通しと増配を発表したカーブスHD、上期業績が従来予想を上回り、発行済株式数の1.51%上限の自社株買いを発表したコーナン商事、27年3月期上期業績予想を上方修正したカナデンとイチネンHD、9月売上高が前年同月比13.5%増となったMonotaRO、27年5月期第1四半期が大幅増益となったビーウィズ、東証スタンダードでは、カチタスによる1株2000円でのTOBが発表された東武住販、東証グロースでは、27年11月期業績予想の上方修正と自社株買いを発表したオプロなどが物色されそうだ。一方、27年2月期最終損益予想を下方修正したディップ、27年5月期第1四半期が大幅減益となった大黒天物産、27年5月期第1四半期が営業赤字となったインターアクション、27年5月期第1四半期の赤字が拡大したタマホーム、27年2月期上期決算が従来予想を下回ったアークス、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を下方修正した大和などは軟調な展開が想定される。

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