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東京為替:ドル・円は持ち直し、午後は買戻し

14日の東京市場でドル・円は持ち直し。仲値にかけて国内勢の買いが優勢となり、一時158円51銭まで上昇。午後は米長期金利と原油相場の失速によるドル売り、短期的な円買いで158円11銭まで下げる場面も。ただ、夕方にかけては158円40銭台に回復した。
・ユ-ロ・円は177円59銭から177円22銭まで下落した。
・ユ-ロ・ドルは1.1196ドルから1.1211ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円158円30-40銭、ユーロ・円177円40-50銭
・日経平均株価:始値67,942.23円、高値68,408.14円、安値67,533.10円、終値67,744.29円(前日比33.23円安)
【要人発言】
・ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「今後1年間で利上げ4回の市場観測にやや懐疑的」
・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「インフレ率は主にエネルギー価格の上昇で高止まりも、要因はそれだけではない」
「波及効果が表れるのを待つのではなく、先回りして予測しヒントを探る」
「仏国債、第一義的かつ根本的な解決策はフランスの財政政策」
「景気は絶好調とは言えないが、成長率1.1%は決して悪くない」
【経済指標】
・中・生産者物価指数(9月):前年比5.0%、予想+4.3%、前回+3.8%
・中・消費者物価指数(9月):前年比+0.9%、予想+1.0%、前回+0.8%

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