昨日14日の米株式市場でNYダウは48.62ドル安の51,621.48ドル、ナスダック総合指数は511.51pt安の26,692.87pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,530円安の66,630円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、27年2月期業績と配当予想を上方修正したメディアドゥ、発行済株式数の3.83%を上限とする自社株買いと取得株式などの消却を発表したいちご、配当方針を変更し年間配当予想を大幅に引き上げたPRTIMES、27年2月期営業利益予想を上方修正したTSIHD、27年2月期業績が増益で着地し今期も増益を見込むトレファク、27年2月期上期決算が増益となったコメダHD、27年2月期業績予想が増益で4期連続の最高益更新を見込む良品計画、27年8月期業績予想が増益で4期連続の最高益更新を見込むサイゼリヤ、27年2月期業績が大幅増益となる見通しのヒトコムHD、クウェートでハンター症候群治療酵素製剤の製造販売承認を取得したJCRファーマ、東証スタンダードでは、27年5月期業績・配当予想を上方修正し自社株買いも発表した東洋電機製造、27年2月期上期業績が予想を上回ったハブ、27年2月期業績予想を上方修正したヤマザワ、東証グロースでは、27年2月期業績予想を上方修正したQPSHD、同じく通期業績予想を上方修正したリックソフトなどが物色されそうだ。一方、27年2月期業績と配当予想を下方修正したIDOM、27年5月期第1四半期が大幅減益となったライク、27年2月期上期最終利益が減益となったクリレスHD、26年11月期第3四半期累計の最終利益が減益となったエスプール、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を下方修正したデリカフHD、27年8月期が減益見通しとなったMERFなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: メディアドゥやいちごに注目
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