マネーボイス メニュー

キオクシア—大幅続落、米CPI上振れなどで海外半導体株が下落し

キオクシアは大幅続落。9月のCPIが市場予想を上回る伸びとなったことで米国では金融引き締め懸念が高まる展開に。加えて、過剰債務懸念などからコアウィーブが15%超の急落、AI・半導体関連に売りが集り、SOX指数は4.3%の大幅安となっている。韓国市場でもサムスン電子やSKハイニックスなどが大幅安となっている。東京市場においても同社をはじめ、AI・半導体関連は総じて売り優勢の流れに。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。