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個別銘柄戦略: 大末建設やテラスカイに注目

昨日15日の米株式市場でNYダウは556.21ドル高の52,177.69ドル、ナスダック総合指数は20.16pt高の26,713.03pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比780円高の65,580円。為替は1ドル=157.90-158.00円。今日の東京市場では、27年3月期業績と配当予想を上方修正し自社株買いも発表した大末建設、27年2月期上期最終利益が29%増益となり長期成長ロードマップも公表したベイカレント、27年2月期上期経常利益が倍増したテラスカイ、26年11月期第3四半期累計経常損益が黒字転換したマネーフォワード、27年2月期上期経常利益が39%増益となったベクトル、27年2月期上期経常利益予想を上方修正したキャリアリンク、27年2月期業績と配当予想を上方修正した高島屋、27年2月期最終利益予想を上方修正した東宝、27年8月期業績が増益で着地し今期も増益を見込むトランザクション、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を上方修正したサーバーワークス、26年11月期業績と配当予想を大幅に上方修正した川上塗料、27年2月期業績と配当予想を上方修正したMORESCO、27年5月期第1四半期経常利益が82%増益となったIGポート、東証グロースでは、27年8月期業績が増益で着地し今期も大幅増益を見込むTWOSTONE&Sons、今期大幅増益予想と増配を発表したククレブ・アドバイザーズなどが物色されそうだ。一方、27年2月期経常損益予想を一転赤字に下方修正したバロック、26年11月期業績予想を下方修正したアスマーク、東証スタンダードでは、26年11月期営業損益予想を赤字に下方修正したくろがね工作所、東証グロースでは、今期経常損益が赤字拡大となる見通しのアスタリスク、今期最終損益予想を一転赤字に下方修正したGRCS、27年2月期業績予想を未定に変更した関通HDなどは軟調な展開が想定される。

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