16日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、午前の安値を下抜け157円80銭まで値を下げた。ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後の金融政策について明確な方向性を示さず、不透明感が広がる。米長期金利は低下し、ドル売りに振れやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円80銭から158円18銭、ユ-ロ・円は177円15銭から177円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1208ドルから1.1241ドル。
東京為替:ドル・円は軟調、米金融政策の不透明感で
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