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東宝—大幅反落、6-8月期も2割減益続き市場予想も下振れ

東宝は大幅反落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は309億円で前年同期比24.8%減となっている。6-8月期は171億円で同21.7%減、第1四半期に続く2割減益となり、市場予想も30億円近く下振れているとみられる。通期予想の620億円、前期比8.7%減は据え置き。IP・アニメ事業は大幅増益となっているほか、映画事業が営業収入減少などトップラインの影響もあり大幅減益であった。

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