学情は、運営する新卒採用支援サービス「Re就活キャンパス」において、2026年9月の大学3年生(2028年卒)によるインターンシップエントリー数が前年同月比103.4%となり、前年を上回って推移していることを明らかにした。累計の新規会員登録数も前年同期比122.8%と順調に拡大している。一方、9月単月の会員登録数は前年同月比73.9%にとどまったが、累計登録数が前年を大きく上回っていることから、同社は学生の会員登録時期が前年より早期化しているとみている。
就職活動準備の早期化が進むなか、2028年卒の学生でも早い時期から情報収集や企業研究を開始する動きが定着しており、秋季インターンシップへのエントリー数も前年を上回って推移している。学生の就職活動への意欲は引き続き高い水準にあるとしている。
「Re就活キャンパス」は、スカウト機能の強化やインターンシップ情報・就活準備コンテンツの拡充を進めてきたほか、生成AIを活用してエントリーシートを作成する「スマートESアシスタント」、動画で業界・企業研究ができる「JobTube」も提供している。2025年3月には通年採用型のサービスへリニューアルし、全学年を対象に、「学年」ではなく就職活動準備の進捗度に応じた情報を届ける体制とした。同社は今後も学生の動向やニーズを捉え、キャリア形成と企業の採用活動を支援していく方針だ。
学情—「Re就活キャンパス」のインターンシップエントリー数が前年同月比103.4%
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