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GMOグローバルサイン・HD—kintone向けに電子契約の署名機能を後付けできるプラグインを提供開始

GMOグローバルサイン・ホールディングスは14日、サイボウズのクラウドサービス「kintone」向けに、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」の署名機能を後付けできるプラグイン「GMOサイン for kintone」の提供を開始したと発表した。
導入社数が42,000社を超えるkintoneでは、これまで電子契約連携において、帳票作成サービスと署名機能を組み合わせて提供する方式が中心だった。そのため、電子契約に対応していない帳票ツールを使う組織にとっては、既存の帳票運用を変えずに電子契約を導入しにくい状況があった。新サービスは帳票ツールを問わず署名機能を追加できる点が特徴となる。
署名依頼はメールに加え、オプションでSMS送信やタブレットでの対面署名にも対応する。さらに、複数レコードへの一括送信や多数文書への一括署名、電子認証局GlobalSignによる本人性の保証を備えた当事者型電子署名にも対応し、自治体の処分通知等の電子化にも活用できるとしている。kintoneの大規模な顧客基盤を通じて、電子契約サービス「GMOサイン」の利用拡大につながるか注目される。

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