20日の東京市場でドル・円は軟調。午前中は158円半ばを中心にもみ合い、一時158円60銭に浮上した。その後は米長期金利と原油相場の下落を手掛かりに、ドル売り主導で下落基調に。夕方にかけてもドル売りは止まらず、158円06銭まで下値を切り下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円06銭から158円60銭、ユ-ロ・円は177円52銭から177円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1211ドルから1.1235ドル。
東京為替:ドル・円は軟調、午後はドル売り継続
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