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東京為替:ドル・円は上値が重い、158円台前半で小動き

21日午前の東京市場でドル・円は上値が重い。158円台前半で小幅な値動きが続き、足元では158円20銭台で推移している。前日の米10年債利回りが5.11%に低下したことがドル買いを抑制する要因となっている。また、日米協調介入への警戒感も上値を抑えている可能性がある。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円12銭から158円31銭、ユーロ・円は176円56銭から177円80銭、ユーロ・ドルは1.12253ドルから1.1237ドル。

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