21日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。前日比1329.21円高の65404.63円まで上値を伸ばした後、終値は545.82円高の64621.24円で5日移動平均線を9日連続で下回った。ローソク足が上ヒゲを残して陰線を引いたこともあり、節目の65000円上方での上値の重さを窺わせた。株価上方を走る25日線と75日線がともに下降しているほか、一目均衡表でも株価は雲下にとどまっており、大勢では売り手優位のチャート形状が続いている。
日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、5日線割れ続く
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