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10月21日のNY為替概況

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円84銭まで下落後、158円18銭まで上昇し、引けた。

原油価格の下落で、米長期金利が低下しドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1215ドルへ下落後、1.1241ドルまで上昇し、引けた。

仏暴動激化を受けた同国資産売りに連れ、ユーロ売りが優勢となったのち、ドル売りが強まり、上昇。

ユーロ・円は177円28銭から177円76銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3403ドルまで上昇後、1.3379ドルまで反落した。

英消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったため11月の利上げを織り込むポンド買いに底堅く推移。

ドル・スイスは0.8236フランへ下落後、0.8259フランまで上昇した。

[経済指標]
・特になし

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