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NY為替:原油価格の下落で、米長期金利が低下

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円84銭まで下落後、158円34銭まで上昇し、158円16銭で引けた。

原油価格の下落で、米長期金利が低下しドル売りが優勢となった。その後、米高官の話として、米国務省が湾岸諸国から大使館員退避命令準備しているとの報道で、米の対イラン攻撃強化を警戒し原油や金利が上昇に転じドル売りが後退。

ユーロ・ドルは1.1215ドルから1.1241ドルのレンジで上下に振れ、1.1233ドルで引けた。

仏暴動激化を受けた同国資産売りに連れ、ユーロ売りが優勢となったのち、ドル売りが強まった。

ユーロ・円は177円28銭から177円77銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3403ドルまで上昇後、1.3377ドルまで反落した。

英消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったため11月の利上げを織り込むポンド買いに底堅く推移。

ドル・スイスは0.8236フランへ下落後、0.8259フランまで上昇した。

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