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日経平均は1362円安、韓国KOSPI下げ幅拡大し東京市場の株価の重しに

日経平均は1362円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGなどがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD、トレンド、ベイカレントなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器、銀行業、機械が値下がり率上位、鉱業、保険業、サービス業、空運業、陸運業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ幅を広げている。中東情勢の先行き不透明感や人工知能(AI)の過剰投資を巡る懸念のほか、プログラム言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかったことなどが投資家心理を慎重にさせていることに加え、朝方からやや円高・ドル安方向に振れていることも買い手控え要因となっているもよう。また、韓国KOSPIが下げ幅を広げ大幅安となっていることも東京市場の株価の重しとなっているようだ。

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