東京エレクは大幅反落。前日の米国市場では、スペースXのAI関連事業の高成長などが刺激となって、SOX指数は約2%の上昇となっていた。ただ、7-9月期決算を発表したラムリサーチが時間外で7%超の下落となっており、同社など半導体製造装置株の弱材料へとつながっている。ラムリサーチの7-9月期決算は売上高、利益ともに市場予想をやや上回ったが、10-12月期の売上高見通しが市場予想並みにとどまり、物足りないものと受け止められているようだ。
東京エレク—大幅反落、決算発表の米ラムリサーチが時間外で下落
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