ALiNKインターネットは21日、一般財団法人 日本気象協会と共同で運営する、登山者のための山の天気予報専門アプリ「tenki.jp 登山天気」が10月21日に「登山指数」をリニューアルし、時間帯別の登山指数と、指数の根拠となる評価理由の表示を開始、あわせて登山指数の算出方法も見直すことを発表した。
これまで「tenki.jp 登山天気」の登山指数は、1日につき1つの指数を表示していた。一方、登山では、早朝から活動して午後の早い時間に行動を終える場合もあれば、縦走などで夕方や夜のはじめ頃の気象情報が必要となる場合もあり、登山計画によって確認したい気象条件や時間帯が異なっている。今回のリニューアルにより、今日から明後日までの3日間について、登山時の行動を想定した3つの時間帯それぞれの登山指数を確認できるようになり、これにより、「行動を開始する早朝の状況を確認したい」「日中のコンディションを確認したい」「下山や宿泊地に到着する時間帯の状況も確認しておきたい」といった、それぞれの登山計画や行動スケジュールに合わせた確認がしやすくなる。「tenki.jp 登山天気」は今後も、登山前の計画から実際の登山中まで、気象情報をより分かりやすく確認できるサービスを目指して改善を続けていく。