底堅い。23日の取引終了後に、完全子会社のENECHANGEカスタマーサービスの全株式をポートに2億円で譲渡すると発表した。12月1日の譲渡実行に伴い、27年3月期に約2億円の特別利益を計上する見込み。譲渡対象事業は26年3月期に売上高約20億円、事業利益(本社費配賦前)約2億円の赤字だった。営業損失を計上する事業を譲渡する一方、既存契約から継続的に生じるストック収益約4億円は維持する。今回の株式譲渡は、収益性の改善に寄与するものとしている。
エネチェンジ—底堅い、赤字事業を譲渡し特別利益2億円計上
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