日経平均は687円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGなどがプラス寄与上位となっており、一方、コナミG、日東電、バンナムHDなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、電気機器、非鉄金属、機械、金属製品が値上がり率上位、保険業、食料品、石油石炭製品、水産・農林業、陸運業が値下がり率上位となっている。
日経平均はやや上値が重くなっている。日本時間29日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、29日に欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表、30日に日銀金融政策決定会合の結果発表が控えており、これを見極めたいとして上値追いには慎重な向きがある。一方、韓国SKハイニックスの7-9月期決算発表を受けた韓国KOSPIが大幅に上昇していることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。