マネーボイス メニュー

キヤノン—大幅続落、メディカルの生産遅延などで通期予想は下方修正

キヤノンは大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は971億円で前年同期比10.3%増となり、在庫積み増しなどの効果で市場予想は上回る着地となる。一方、通期予想は従来の4650億円から4560億円、前期比0.1%増に下方修正。ネガティブな反応が強まっている。メディカルやインダストリアルの売上下振れが背景となるようだ。とりわけ、メディカルの生産遅延の長期化が懸念されているもよう。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。