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日東電工—大幅続落、7-9月期業績は市場予想を下振れ

日東電工は大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は566億円で前年同期比9.2%増となり、590億円程度の市場予想を下回った。第1四半期の同15.4%増から増益率も鈍化。IT機器向けの偏光板が伸び悩んだほか、固定費の増加も想定以上となっているようだ。一方、年間配当金は従来計画の64円から72円に引き上げているほか、発行済み株式数の2.58%に当たる1700万株、500億円上限の自社株買いを発表している。

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