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山崎パン—大幅続落、7-9月期は営業増益転換も出尽くし感先行の形に

山崎パンは大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は114億円で前年同期比13.4%増となり、4-6月期の減益からは増益転換。コンセンサスは小幅上振れとみられるが、足元の株価動向からも事前の期待値は切り上がっていたと想定され、出尽くし感が強まる展開になっている。1月からの価格改定も発表しているが、こちらもすでに市場では織り込み済みであったようだ。なお、通期予想の640億円、前期比4.7%増は据え置き。

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