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個別銘柄戦略: 積水化成やアドバンテストに注目

昨日28日の米株式市場でNYダウは97.53ドル高の52,475.10ドル、ナスダック総合指数は72.04pt高の26,549.85pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比460円高の64,990円。為替は1ドル=157.80-90円。今日の東京市場では、27年3月期業績予想を上方修正した積水化成、27年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表したアドバンテスト、27年3月期業績と配当予想を上方修正した東エレデバ、27年3月期業績予想を上方修正したツムラ、27年3月期配当予想を上方修正し発行済株式数の0.38154上限の自社株買い・消却も発表したJR東海、発行済株式数の17.8%上限の自社株買いを発表した中央発条、発行済株式数の5.00%上限の自社株買いを発表した日清粉G、東証スタンダードでは、上期業績見込みを上方修正したサンテック、上期業績見込みを上方修正した福島銀、上期利益見込みを上方修正した新家工、上期業績見込みを上方修正した綜研化学、27年3月期利益予想を上方修正した東映アニメ、大型のプラント機器の製造受託案件2件合計3.89億円を受注したと発表したポエックなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が8.1%増と第1四半期の21.6%増から増益率が縮小したコア、27年3月期利益予想を下方修正したフタバ産、東証スタンダードでは、上期営業利益が13.7%減と第1四半期の7.2%増から減益に転じたFDK、27年3月期利益予想を下方修正したファインシンなどは軟調な展開が想定される。

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