東エレデバは大幅反落。前日に上半期の決算を発表、経常利益は73.5億円で前年同期比2倍となり、第1四半期決算時に上方修正した63.9億円を上振れ。通期予想は136億円から160億円、前期比64.1%増に再度上方修正する形となっている。AI需要の拡大を背景に、半導体・IT製品に対する需要は引き続き旺盛のもよう。ただ、4-6月期の39.1億円から7-9月期は34.5億円と収益水準は鈍化、決算期待値が高かっただけに出尽くし感が優勢となる。
東エレデバ—大幅反落、再度の業績上方修正も出尽くし感が優勢
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