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富士通—大幅続落、7-9月期業績は市場想定を大きく下振れ

富士通は大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期調整後営業利益は590億円で前年同期比31.6%減となり、770億円程度の市場予想を大きく下振れている。不採算案件の損失などによって、ITサービス事業における粗利益率の改善が市場期待ほど進まなかったとみられる。通期予想は4250億円を据え置いているが、達成ハードルは強まったとの見方に。セキュリティ関連分野の寄与も限定的と捉えられている。

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