マクセルは大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は28.9億円で前年同期比5.9%減となり、第1四半期の同44.8%増からは減益転換。市場予想も若干下振れとみられる。機能性部材料などは好調だったが、価値共創事業が伸び悩んでいる。通期予想の100億円、前期比26.7%増は据え置いているが、コンセンサスは110億円程度の水準でもあり、地合い悪も重なってネガティブな反応につながっている。
マクセル—大幅続落、7-9月期は営業減益でコンセンサスもやや下振れ
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