大塚商会は大幅反落。先週末に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は166億円で前年同期比4.6%減となり、上半期の同8.0%増から減益に転じている。前年同期が更新需要の最盛期であったため、その反動でPC販売台数が大幅減。システム関連費用の増加なども響いたようだ。第3四半期累計では同4.7%増、据え置きの通期予想943億円、前期比4.8%増に対し順調な進捗だが、通期のコンセンサスは会社計画上振れとなっている。
大塚商会—大幅反落、7-9月期は営業減益に転じる
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう