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2日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;51,983.98;+213.67
Nasdaq;25,164.36;-1.07
CME225;62780;+180(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は213.67ドル高の51983.98ドル、ナスダックは272.68ポイント安の25164.32で取引を終了した。

対イラン戦争で外交的進展を期待した原油安を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下や良好なISM製造業景況指数を好感しダウは続伸したが、人工知能(AI)開発スタートアップ、アンソロピックが第3四半期の売上高の急増を明らかにすると同時に、今後数年での巨額支出を明らかにするなどAI巨大投資が再び懸念されハイテクが売られナスダックは下落に転じた。終日、セクターローテーションが続きまちまちで終了。セクター別では消費者サービスが上昇した一方、半導体・同製造装置やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比180円高の62780円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.88円換算)で、ファーストリテ<9433>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>などが上昇し、やや買い優勢。

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