3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円98銭から158円77銭まで上昇し、引けた。
米9月JOLT求人件数が予想を上回り4カ月ぶり高水準に達し、労働市場の堅調さが示され年内の利上げを織り込む長期金利の上昇でドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1201ドルへ強含んだのち、1.1175ドルまで反落、引けた。
ドイツ連銀総裁が12月理事会での利上げが必要になる可能性に言及しユーロ買いが優勢となった。
ユーロ・円は176円86銭から177円69銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.3432ドルへ強含んだのち、1.3407ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8180フランから0.8217フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・9月JOLT求人件数:752.3万件(・予想:716.4万件、・8月:719万件←707.9万件)
・米・9月製造業受注:前月比+1.8%(予想:前月比+1.2%、・8月:+0.3%←+0.1%)
・米・9月耐久財受注確定値:前月比+1.9%(予想:前月比+1.8%、・速報:+1.8%)
・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比+0.5%(予想:+0.5%、速報:+0.5%)
・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値:前月比+1.2%(予想+1.2%、速報:+1.2%)