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個別銘柄戦略: 商船三井やスズデンに注目

東京市場が休場前の2日の米株式市場でNYダウは213.67ドル高、昨日3日は197.26ドル安の51,786.72ドル。ナスダック総合指数は2日は272.63pt安、昨日は207.65pt高の25,372.01、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比185円安の63,075円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、上期営業利益が52.3%増となった早稲アカ、上期業績見込みを上方修正したレンゴー、27年3月期業績予想を上方修正した商船三井、27年3月期業績予想を上方修正したUBE、27年3月期業績と配当予想を上方修正したLITALICO、27年3月期業績と配当予想を上方修正したNSSOL、東証スタンダードでは、上期営業損益が1.47億円の赤字と前年同期の3.40億円の赤字から赤字幅が縮小したアルメディオ、上期業績見込みを上方修正した油研工、上期業績見込みを上方修正したタカノ、26年12月期業績予想を上方修正したフェローテック、27年3月期業績と配当予想を上方修正したスズデン、27年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の0.56%上限の自社株買いも発表したワイズHD、株主優待制度を一部変更すると発表したアサヒエイトなどが物色されそうだ。一方、27年3月期利益予想を下方修正した日ハム、27年3月期利益予想を下方修正したティラド、東証スタンダードでは、26年12月期利益予想を下方修正した東計電算などは軟調な展開が想定される。

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