DTSは大幅反発。一昨日に上半期の決算を発表、営業利益は79.8億円で前年同期比1.3%減となったが、第1四半期の2ケタ減から減益率は縮小している。通期予想は170億円、前期比3.4%増は据え置いているものの、売上高を下方修正する中、主力であるSI事業の生産性向上により収益性の改善などが図れているもよう。業績モメンタム好転を受けて、下振れ懸念などは後退する状況となっている。
DTS—大幅反発、上半期決算では減益率縮小へ
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