昨日4日の米株式市場でNYダウは1,569.40ドル高の53,356.12ドル、ナスダック総合指数は364.51pt高の25,736.52pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比680円高の63,130円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、26年9月期営業利益が22.91億円と第3四半期累計の13.20億円から伸長したコロプラ、上期営業利益が23.0%増と第1四半期の20.7%増から増益率が拡大した寿スピリッツ、上期営業利益が40.4%増と第1四半期の35.6%増から増益率が拡大したヒロセ電、上期営業利益が98.8%増となったオークマ、上期営業利益が2.5%減と第1四半期の26.2%減から減益率が縮小したヤマシンF、27年3月期業績予想を上方修正したアステラス薬、27年3月期業績予想を上方修正したバルカー、27年3月期業績予想を上方修正した東精密、27年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の2.55%上限の自社株買いと買付け委託も発表したAREHDなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が12.3%減と第1四半期の4.9%減から減益率が拡大したオルガノ、上期営業利益が38.9%増と第1四半期の82.6%増から増益率が縮小した平河ヒューテ、通期予想の営業利益に対する上期進捗率が38.4%にとどまったCMK、26年12月期利益予想を下方修正したスミダ、27年3月期業績予想を下方修正したMDM、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が15.2%減となった伊勢化などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: AREHDやアステラス薬に注目
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