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オルガノ—大幅続落、上半期の下振れ着地をネガティブ視

オルガノは大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は152億円で前年同期比12.3%減となっている。第1四半期の同4.9%減から減益率が拡大し、従来計画の175億円を下振れる着地に。通期予想の400億円、前期比6.2%増は据え置いている。前年同期に計上した好採算のプラント案件の反動に加えて、人件費やIT関連の投資などが増加したもよう。会社計画上振れ期待も強かっただけに、下振れ決算をネガティブ視の動きが優勢。

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