日経平均は794円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、コナミG、テルモなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、鉱業、電気機器、石油石炭製品が値下がり率上位、輸送用機器、不動産業、ゴム製品、空運業、医薬品が値上がり率上位となっている。
日経平均は安値圏で推移している。AI規制強化の可能性など、米中間選挙後のトランプ政権の政策に対する警戒感が引き続き投資家心理を慎重にさせ、積極的な買いは見送られているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。