帝人は大幅反発。前引け後に決算を発表、後場から上げ幅を拡大する展開となっている。上半期事業利益は308億円で前年同期比2.4倍、第1四半期の同56.8%増から増益幅は拡大している。通期予想は従来の300億円から400億円、前期比55.2%増に上方修正。主にエレクトロニクス&エナジーの好調を反映したとしている。営業利絵も700億円から750億円に上方修正しているが、720億円程度のコンセンサスを上回る水準となっている。
帝人—大幅反発、業績上方修正で後場から上げ幅拡大
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