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オークマ—大幅続落、通期予想据え置きで出尽くし感も優勢に

オークマは大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は76.5億円で前年同期比71.5%増となり、市場予想を小幅に上回ったとみられる。受注高は同5割増の862億円となり、こちらは市場予想を大幅に上振れ。受注高は通期予想も2760億円から3100億円に上方修正しているが、売上高、営業利益予想は据え置き。一部で生産制約が発生していることが要因のもよう。好決算期待が高まっていた中、通期予想据え置きが弱材料視される。

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