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個別銘柄戦略: 日東紡や太陽誘電に注目

昨日5日の米株式市場でNYダウは1,833.06ドル安の51,523.06ドル、ナスダック総合指数は1,421.51pt安の24,315.00pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比3,570円安の57,350円。為替は1ドル=157.60-70円。今日の東京市場では、27年3月期業績と配当予想を上方修正した日東紡、27年3月期業績予想を上方修正した日本製鉄、27年3月期業績と配当予想を上方修正したトーカロ、27年3月期業績予想を上方修正した太陽誘電、27年3月期利益予想を上方修正したエプソン、27年3月期業績予想を上方修正し100億円上限の自社株買い・消却も発表したFUJI、27年3月期業績と配当予想を上方修正し記念配当も発表した山一電機、上期営業利益が89.04億円と第1四半期の9.97億円の赤字から黒字に転じたニコンなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が49.1%増と第1四半期の2.5倍から増益率が縮小した任天堂、上期営業利益が48.3%減と第1四半期の36.6%減から減益率が拡大した日テレHD、上期営業利益が20.0%減となったBIPROGY、上期営業損益が35.28億円の赤字と第1四半期の24.07億円の赤字から赤字幅が拡大したカナデビア、第3四半期累計の営業利益が28.1%増と上期の38.5%増から増益率が縮小した花王、26年12月期業績予想を下方修正した住友林などは軟調な展開が想定される。

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