6日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円00銭から一時157円25銭まで下値を切り下げた。日経平均株価の急激な下落でリスク回避的な円買いが優勢となり、主要通貨を押し下げた。ただ、円買いはいったん収束し、主要通貨は対円でやや戻した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円25銭から158円00銭、ユ-ロ・円は176円47銭から177円16銭、ユ-ロ・ドルは1.1207ドルから1.1234ドル。
【経済指標】
・日。毎月勤労統計-現金給与総額(9月):前年比+3.9%、予想+3.8%、前回+3.8%→+3.9%
東京為替:ドル・円は下げ一服、株安で円買い優勢
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