お盆のお供え物の「ほおずき」を絶対に潰してはいけない深いワケ

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お盆といえばご先祖様へのお供え物が欠かせませんが、中でも「ほおずき」が絶対必要な理由、ご存知ですか? 今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんがその理由とともに、「お盆のお供え物のマナー」について記してくださっています。

ちょうちん

さて、本日はお盆のお供えもののお話。

今年もお盆が来ましたね~。地方によっては、7月にお盆をするところもありますが、やっぱり8月15日ごろのめっちゃ暑いときの方がなんか気分が盛り上がるんですよね♪

お盆のときには、精霊棚を作っていろいろお供えをしますよね。

  • キュウリ
  • なす
  • カボチャ
  • 人参
  • ブドウ
  • 桃(岡山ならでは?)

…それ以外にも、故人の好きだったものをお供えしていると思います。このお供えものリストを眺めているとすぐに解るのが、旬のごちそうをお供えするということなんだろうなということです。なので、家庭菜園でトマトを作っているなら、もちろんお供えしてOKです。きっとご先祖様も子孫が作ったトマトを喜んでくれると思います。

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