なぜ「自店の強み」を言えぬ経営者は好機をことごとく逃すのか?

 

お店の強みの例

その10個とは、「立地」「店舗」「経営者」「従業員」「販売力」「接客力」「商品力」「情報力」「企画力」「技術力」です。

例えば「立地の強み」は、市の幹線道路沿いに位置し、30万人の商圏がある。「店舗の強み」は、50年の歴史があり、地元での知名度が高い。また、入りやすく、親しみのある店舗デザインである。「経営者の強み」は、勉強熱心で、経営や財務に通じ、周囲からの信頼が厚い。「従業員の強み」は、明るく熱心なスタッフが多く、チームワークも優れている。「販売力の強み」は、商品勉強会を頻繁に開催し、商品知識が豊富である。そして、競技者へのトレーニング方法のアドバイスができる。「接客力の強み」は、社員教育をしっかり行い、店長以下接客能力が高い。「商品力の強み」は、サッカースパイクの品ぞろえは、地域一番である。「情報力の強み」は、ホームページやメルマガを使っての情報発信能力が高い。「企画力の強み」は、商品POPの作成に優れ、商品のアピール力がある。「技術力の強み」 はグローブの型付け技術は、県内で一番である。といったことです。

これら、自分のお店の強みが分かれば、次はこの強みをチャンスに活かすことを考えます。

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