敏腕コンサルが伝授、「前例ないから反対マン」を説き伏せる論理

 

とりあえずやってみることで、良くも悪くも結果を基に、改善する部分、そのまま残す部分、まるっきり変更する部分などはじめて見えることが出来てくるのです。これが十分な検討要件であるということです。いってみれば、十分な検討というのはやってみてはじめて出来ることなのです。

前例が無いというなら、前例を作っていくのです。前例を作るということは良い結果も悪い結果も“チャレンジした事実として残る”ということです。その事実が糧となるのです。その糧が、社員の成長、会社発展の原動力になるのです。

■今日のまとめ

『前例が無いからチャレンジする。』

  • 自社、自店で新たにチャレンジできることは何か? 大小問わず、考えノートに10個以上列挙してみる。
  • 列挙したものからスグに取り組めそうなものを3つに絞る。
  • 絞った3つを社内でプレゼンする。

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【著者】 中久保 浩平 【発行周期】 ほぼ週刊

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